台風後の居酒屋
木曜日, 9 月 22nd, 2011海鮮料理が得意な居酒屋さんに台風の直後に入ったときは地獄を見ました。
何から何まで無いのです。それは、至極当然の話なのですが、でも開店しているのだから大丈夫だと思った自分が情けないです。
結局食べられた魚はホッケだけだったという悲しい顛末。
皆さん、海が荒れたら魚はとれないのです。
海鮮料理が得意な居酒屋さんに台風の直後に入ったときは地獄を見ました。
何から何まで無いのです。それは、至極当然の話なのですが、でも開店しているのだから大丈夫だと思った自分が情けないです。
結局食べられた魚はホッケだけだったという悲しい顛末。
皆さん、海が荒れたら魚はとれないのです。
居酒屋は売上が減ってきて大変だという話をよく聞きます。
この不景気で使えるお金が減ってきているという理由からなのですが、本当にそうでしょうか?
居酒屋に行ってみるとだいたい何を食べようか迷ってしまいますよね?
その時に、「なにかおすすめはありますか?」と店員さんに聞くのですが、だいたいよくわかっていない人が多いのです。
そうであれば適当なものを注文して終わりなのです。
飲み物が無くなっても伺いにくる店員さんもいません。
おすすめできるものを把握していて、飲み物の追加オーダーを聞ける店員さんがいれば、客単価は増えるのです。
大学生の団体客が店内で大騒ぎをしていたのです。
こうしたとき、店長が暗にたしなめるものではないでしょうか?
他にもお客さんはいるのですから。
そうした事ができない店というのは二度と行く気がしませんね。
料理がおいしいだけで集客できると思ったら大間違いなのです。
私はチェーンの居酒屋にはあまり行かないのですが、久しぶりに某大手の居酒屋チェーン店に行ってみました。
最近のチェーン店ってすごいんですね、なにしろおつまみが美味しい。
昔のチェーン店のおつまみは安い、まずいでしたが見方が変わりました。
大手の商品開発力には正直脱帽です。
最近は居酒屋に行く機会がめっきり減りました。
会社の若い連中は、こういった飲み会を残業だと考えるそうです。
コミュニケーションを図ろうとしても無理なのですね。
飲みに行くくらいなら自分の時間を大切にしたいそうです。
時代は変わるものです。
男性のサラリーマンの憩いの場の居酒屋といえば、あかちょうちんに騒がしい店内、とりあえずビールを頼んだら良いタイミングで焼き鳥が登場する。
こういった居酒屋は女性だけで入るのはあまり好きではない方が多いのです。
この前、女性だけでの飲み会の店の選び方を聞いたのですが、とにかくおしゃれでないとだめだそうです。
可愛いお皿に可愛い料理がないといけないんだそうです。
平気で安い居酒屋に連れていってたことをちょっと反省しました。
最近ビール無料の居酒屋というものが出来ているようです。
料金は90分で3000円。料理はバイキング形式で食べ放題すごく安い!と最初思ったのですが
ビールはもちろん発泡酒でした。以前計算したことがあるのですが不通のビールでも中ジョッキ
の量のビールの仕入れ値は100円程度でした。
つまり発泡酒だと50円程度の仕入れ値ですので90分でがんばって10杯のんでも500円残り2500円分
料理を食べないといけないわけですがよく考えたら普通の居酒屋のほうが安くつきました。
おすすめは何ですか?
料理を注文する時こういうふうに聞くのはあと一品注文したいけど何を頼んだらいいのか分からない時です。
そんな時は店員さんのおすすめに「じゃあそれで」で答えます。
特に理由はないんです。おすすめに特に期待しているわけではないですから。
でも聞いても分からないと答える店員さんがいるのも事実です。
そういう時は「この居酒屋さんは厨房とホールの連携ができていないんだな。」と思うだけです。
たぶんあまり通わないリストにはいりますね。
韓国の友人がおり、たまに話をするのですが、
私よりも日本のことを知っていてびっくりします。
ただ彼は、居酒屋へ行ったことが無いらしく、彼の友人と飲みに行く先は
ボトル1本数万円もする高級クラブだそうです。
「居酒屋が楽しくて安いのに!お姉ちゃんがいないと駄目ですか?!」と聞くと、
女性目当てではなく、居酒屋は勝手が分からず、何を注文したらよいのか分からないと言うのです。
もったいないですよね。こんど連れて行ってあげようと思います。
実際の話ですが、居酒屋をオープンして1年半のお店が有ります。
もう1年以上通っていますが、そこの面白いところは「メニューが無い」というもので、
当初はおつまみが無料でした。
現在ではお客様の提案で、一人当たり500円という金額になっていますが、
やっぱりメニュー無しです。
最初はスパゲティなどが出てきてビックリでしたが、店主も慣れてきたのでしょう。
かなりおいしい酒のつまみが出てきます。
無くなると別の物が出てくるといったスタイルですが、いつも繁盛しています。